以前に書いた
の記事
この記事にアクセスが多く、同じ症状の方が多いのかな・・・?と思い、詳細を書かせていただきます。
事はカードキー(スマートキー)でドアが開錠できなくなったことに始まります
なぜ開錠できないの?と混乱し、頭の中を一度整理
スペアキーは・・・車中に保管・・・(汗) ← 今考えると、なぜ車中保管?
どうしようかと悩んでいたところ、窓を少し開けていたのを思い出しピックアップツールでドアを開錠
・9月上旬だったのでまだ熱く、5cmくらい窓を開けてた

・ピックアップツールってこんな工具

・先から爪が出てつまめる

・フレキシブルに動くので、コレでつまんで引っ張り上げてドアロック解除
(悪いことに使用してはいけません)

開錠したけど、次はエンジンがかからない
なぜ・・・そうです、バッテリーがあがってます
ここでバッテリーがあがっていたから、ドアも開錠できなくなっていたことに気がつく
・7:00頃に車使って、12:00頃に車使おうとしたらバッテリーはあがっていた

では、なぜバッテリーがあがっていたかというと
ブレーキペダルストッパーが劣化で砕け脱落し、ブレーキランプが点きっぱなしになっていたから
・劣化で砕けて脱落したブレーキペダルストッパー

・ブレーキペダルストッパーがないと、ブレーキランプは点きっぱなしに

はっきり言って、これは昼間は気がつきにくい
夜であれば点きっぱなしに気がつきやすいのだけど・・・
そしてググってボルトとナットで応急処置
・使用したボルトとナット(工具BOXにころがってたもの)

・ブレーキペダルの付け根
応急処置でココにボルトとナットで固定、取り付けるとこんな感じ
応急処置の際は、ブレーキを踏んだ状態で作業・・・体勢がつらい

・ブレーキペダルストッパー純正部品交換後
交換する部品は刺すだけで簡単にはまる

・別角度から

・ブレーキランプの仕組み
ブレーキを踏むと赤矢印の黒い部分が延びて、ブレーキランプが点く
ブレーキを踏まないと、赤矢印の黒い部分が押されて、ブレーキランプが消える
ブレーキペダルストッパーがなくなると、ブレーキを踏んでない状態でも黒い部分は押されないのでブレーキランプは点いたまま

ライフも20年くらい前の車両、こういう部品も劣化するのは仕方がないのかな
今回の件での学んだことは・・・
・砕けた部品がないか運転席の足元に注意
・すぐに応急処置などができない場合は、バッテリーだけでも外しておいたほうが無難
・ブレーキが灯きっぱなしになるので、この状態での走行は注意
特に夜は後続車からは少し明るいテールランプがついてると誤認され、ブレーキランプはいっさい点かない車両になるので追突のリスクが高まる(もちろん整備不良)
・スペアキーは手の届くところに保管
・保全として劣化する前に交換を推奨
・ピックアップツールなんて普通持ってない、車屋さんと仲良くしておく
(私はたまたま持ってた)
こんな感じですが・・・アクセスされた方の参考になれば幸いです